初心者でもできる!プロ顔負けの音作りのやりかた

ギター初心者の方で音作りが下手だという人は沢山いるでしょう。どんなエフェクターを使ったら良いのか、アンプのセッティングはどうしたらいいのか、などと悩まれてることでしょう。実は、初心者でもできるプロ顔負けの簡単な音作りの方法があります。

・良いアンプは楽器を選ばない

どう頑張っても音作りが上手くいかないと思っている人は使用しているアンプに原因があったりします。少し高価な買い物になりますが、良いアンプを買ってしまえば、それだけで解決してしまいます。これでは、音作りのコツという説明にはならないかもしれませんが、高価なアンプを購入するのが手っ取り早く一番ベストな解決方法だという事は覚えておきましょう。

ギターを買いに行った時に、店員さんが「よかったら弾いてみませんか?」なんて言いながら、お店のアンプに繋いでくれますよね。この時に繋いでくれるアンプはかなり音が良いです。「このギターいい音しますね~、オススメですよ」なんて店員さんが上手に薦めてきますが、実際にはギターでなくアンプが良かっただけだったりします。

すっかりギターの音が良いと信じきってしまい、購入後に家のアンプに繋いでビックリ?!なんて経験をされた方もいらっしゃるんじゃないでしょうか。自分も経験あります。。。皆さんは騙されないようにしてくださいね。

質の良いアンプは、どんな安物のギターでもしっかり鳴らしてくれます。音作りの為に、あれこれエフェクターを購入するのなら、そのお金をアンプに充てた方が得策かもしれません。

安物のギターと安物のアンプの間に、どんなエフェクターを組んでも結果は見えてます。それなら、高価なアンプに安物のギターを繋いだ方が断然いい音が鳴ります。

・ヴィンテージギターを使う

これも反則?!ですが、高価な楽器は音が全く違います!2万円の楽器と100万円のギターでは音が全く違うのです。この違いは素人でもわかるでしょう。とにかく、高価な楽器を使うことは、音作りをする面でもかなり有利になります。

「60年代などに作られたヴィンテージと言われるギターはなんで高価なのでしょうか?」これには、ちゃんと理由があります。ロックの世界でエレキギターが登場したのは、ちょうどこの時代です。この時代のギターは全てがプロのミュージシャン向けに作られているのです。コストより質を追求して作られているので、ギターの材質(木)はかなり高級なものを使っています。

70年代頃からは、趣味でギターを弾く人も増えてきたので、誰でも購入できるようにギターの値段を安くする必要がでてきます。低コスト・大量生産です。これを実現するために、ギターの材質(木)に安いものが使われるようになってきました。もちろん、音の質も昔に比べると落ちます。

良いギターに良いアンプさえ手に入れば、プロ顔負けの音が誰にでも出すことができるでしょう。少し話がズレてしまいましたが、アンプとギター選びには十分注意をしましょう。

2万円のアンプ、2万円のエフェクター×4台で合計10万円かけるのであれば、10万円のアンプを一台購入した方が良い音が鳴るでしょう。もちろん、ギターも良ければもっといい音が鳴ります。